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受験サプリ・勉強サプリ・英語サプリ・英単語サプリをスタディサプリに統一 

リクルートが提供する学習アプリのサプリシリーズが名称をスタディサプリに統一しています。 これ迄、受験サプリ、勉強サプリ、英語サプリ、英単語サプリとなっていましたが、スタディサプリ小学講座、スタディサプリ中学講座、スタディサプリ高校講座、スタディサプリ大学受験講座となり、新しく英語4技能の学習はスタディサプリENGLISH、英単語学習はスタディサプリ英単語が追加されています。 スタディサプリENGLISHなんてもの迄あったのですね。 【スタディサプリ ENGLISH】 スタディサプリはデイリーレッスン月2回まで無料でプレミアム会員が月額980円、スタディサプリ英単語は無料となっています。

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高校生の学習時間が増加、ゆとり教育から脱却し塾や家庭学習へ 

ゆとり教育でスッカリ学力が低下してしまった子供達。ゆとり世代などと言われ社会に出ても厳しい現状に晒される問題がニュースにもなりました。 そんな、ゆとり世代を見ていた現在の高校生は勉強時間も増加しているそうです。
「ゆとり」完全脱却、高校生の学習時間が初の増加  ゆとり教育、大学受験競争の緩和などで減少が続いていた高校生の学校外での学習時間がこの25年間で初めて増えていたことが、ベネッセ教育総合研究所が昨年行った小・中・高校生に関する「学習基本調査」で明らかとなった。1990年から行われている同調査では、小・中生の学習時間も前回から増加に転じていたうえ、小学生が今回、過去最長を記録しており、子どもたちの学習時間の減少に完全に歯止めがかかる形となった。 http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/special/CO021190/20160129-OYT8T50060.html
小学生や中学生の学習時間は前回から増加に転じており、今回ようやく高校生の勉強時間も増加となったのですが、何と25年間で初めて増加したとか・・・ゆとり怖い・・・ 学校での勉強時間は同じですが、小学生の学校外での1日の平均学習時間は95.8分(その内宿題49.8分)、中学生の学校外での1日の平均学習時間は90分(その内宿題45.3分)。 高校生の学校外での1日の平均学習時間は84.4分、その内宿題は54.4分となっています。 このデータを見ると自宅など家庭学習となる宿題に多くの勉強時間を割いている事が良くわかります。 この宿題にも工夫がされており、我々の小学生・中学生時代とは異なり、自分で宿題の学習テーマを決めて先生に提出する自学ノートなど自主的な学習が多くなっており、授業でもアクティブ・ラーニングと呼ばれる自主的に学ぶ授業が人気となっています。 小学生や中学生の時点で自主的に勉強する子供が増加し、勉強を習慣化した結果として高校生の勉強時間も増加したと見られています。 【受験サプリ】動画授業で苦手を克服 【勉強サプリ】 現代では上記の受験サプリや勉強サプリなどオンライン学習も人気ですから、自宅で学習する場合も効果的に勉強できる様になった事が良かったのでしょうかね。 学校での授業が役立つと答える生徒達も増加しており、いい大学を卒業すると将来幸せになれる、将来一流の会社に入ったり一流の仕事につきたいと考えている生徒も増えている。 良い大学、一流の会社・・・これらは勉強によって入学や入社出来るかどうか・・・ここら辺も昔に戻ってしまうと危ない気がします。 勉強が出来ないと落ちこぼれでは有りません。勉強が出来ないと生活が苦しくなる訳でも有りません。思い込みは禁物ですよ。 ただ、勉強が出来れば多種多様な考え方が出来ますし、様々な選択肢が増える事も事実。そして選択肢が増えることによって悩みも増える・・・ストレス社会の典型。 ここ迄で述べている勉強とは義務教育の範疇で有り、大学では社会勉強も含めての学習となります。 そして生涯学習と呼ばれる様に、社会人となってからも勉強は付いてきますので、勉強を習慣づけておく事は非常に重要だと思っています。 勉強が役立つかどうかは関係無く、勉強する事が好きになるのは役立ちます。

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不登校の小中学生増加、原因がハッキリしない 

不登校となっている小学生や中学生が増加しているそうです。
新たに不登校になった小中学生6.5万人 2014年度  新たに不登校となる小中学生が増えている。比較できる文部科学省の調査を元に朝日新聞が分析すると、1993年度の約3万3千人に対し、2014年度は約6万5千人だった。全小中学生に占める割合は過去最高で、専門家は、従来の「不登校後」に加え、未然に防ぐ支援の必要性を訴えている。 http://www.asahi.com/articles/ASJ1V4V9YJ1VUTIL02C.html
不登校となる原因や理由はハッキリしていないと書かれていますが、根底にあるのは、やはり「いじめ」かも知れません。 不登校の定義として、現在では心理的要因などで年間30日以上学校を休んだ場合に不登校としているとなっています。年間30日・・・学校に行きたく無いなぁと毎月2、3日以上休んだら不登校。 新規で不登校となった割合は0.65で過去最高、人数にして6万5807人。継続も含めた小中学生の不登校人数は12万2902人。1日180人が不登校となる計算。 この不登校の定義だと理由も曖昧になりますから、数字上増えてしまうのは当然かも知れません。最近の小学生や中学生は色々と有りますから。 例えば、コミュニケーションを他人と取るのが苦手な子供が多くなっており、東京都内の様に学級数が多いと人間関係で悩む子供も多いでしょう。不登校支援の学校が少人数なのは、先生の目が行き届きやすいと言う理由の他に、大人数よりも少人数の方が居場所が有ると思う小中学生が多いと言う意図も有ります。 「いじめ」もそうですが、上記の様な性格上の問題、そして学校の勉強についていけなくなると、やはり不登校になりそうです。 【勉強サプリ】 ソフトバンクのサイバー大学 現在では上記の様にインターネット上で講義を受ける事が出来る勉強サプリやサイバー大学まで開講しており、今後もしかしたら小中学校でもオンライン小中学校が出来るかも知れませんね。 ただ、社会に出ると、やはり人間関係は付き物ですから全てオンラインで教育を行う事は無理が有ります。 だが、「いじめ」や性格上の問題、勉強についていけないと言った不登校の理由で有れば、学校側で対処も可能なのですが、それ以外の原因だと学校では対処が難しそうだ。 少子化によって子供の数は減り、小中学校の教員は仕事が減るかと思ったら逆に増えている昨今の現状が有りますので、家庭の問題も不登校の原因となっている場合も有ります。親のプレッシャーに耐えられなくなったとか、学校休ませて子供に家事させたり、以前、旅行行くから学校休ませた親も居ましたよね。 こう言った事から、新規で不登校となった原因としては、家庭の在り方が多種多様となり、学校側が把握出来ない事例が多すぎるのかも知れません。 自治体のケースワーカーと連携して、何かしらの対処が欲しいところ。

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