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日本女子大学が休学費用を年間60万円から20万円に減額する事を発表、キッカケは卒業生のブログ 

日本女子大 休学費用の大幅減額を決定 「高すぎる」の指摘受け 大学生が休学する際に支払う休学費用について、日本女子大学は、「高すぎる」と指摘した卒業生のブログ記事が反響を呼んだことなどを受け、従来の年間60万円程度から20万円に減額することを決めました。 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170113/k10010838591000.html
ポン女と言う略称でも知られている日本女子大学。 その日本女子大学が休学費用を年間60万円から年間20万円へと大幅に減額する事が発表されています。 今回の日本女子大学の休学費用減額となった経緯が書かれており、キッカケの一つに卒業生のブログが挙げられています。 【休学費改定です!】日本女子大学のご英断と学生たちの勇気に心からの感謝を http://www.manazooooo.com/entry/2017/01/11/093345 上記のブログは日本女子大学卒業生で有る佐藤真央さんが、自身が休学費用の事で大学側へ直談判した経緯が書かれており、在校生が再度試みた結果、日本女子大学側が妥協した感じです。 大学での休学は国立大学と私立大学で費用が全く異なっており、国立公立大学は全額無償の免除、私立大学は大学によって様々です。ちなみに日本女子大学の休学費用年間60万円は高い部類。 休学する理由の多くは留学ですが、この留学費用に関しても大学によって異なりますので確認をしておきましょう。 女子大学の休学費用を比較してみると、 国公立の女子大学では、お茶の水女子大学の休学費用は免除。 私立女子大学では、東京女子大学は授業料の3分の1、津田塾は年間20万円、昭和女子大は授業料の半額で約40万円。 こんな感じなのですが、留学プログラムなどを利用する事で費用に関しては変わって来ますので、やはり最初に確認しておく方が良いですね。

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