中学受験

子育て教育ブログ

子供の大学選びや主婦の再就職、英語・勉強など育児や教育情報、仕事と子育ての両立とワークライフバランス

トップページ >

中学受験のタグ

中学受験のタグが付いた記事

中学受験は小5から小6の最初迄に決める、試し受験もダブル出願も余裕でするし併願も3校が最多 

【中学受験】第1志望校の決定時期、約半数は小5から小6初旬 約半数の中学受験生が第1志望校を小学5年生から小学6年生の初旬までに決定していることが、中学受験の情報ポータルサイト「かしこい塾の使い方」が実施したアンケートにより明らかになった。 http://resemom.jp/article/2017/01/05/35762.html
お受験の範囲に入るかどうか分かりませんが、中学受験の傾向は今も昔も変わっていない様子。 アンケート調査で分かったのは、75%は試し受験するし、ダブル出願も46%はするし、併願は3校が37%で最多となっています。 更に、第1志望の中学校を決定するのは、大体小学校5年生から6年生になる位迄に決めている。 これは私の時代でも同じでした。 何しろ受験と言っても子供はまだ小学校高学年で、中学受験が何なのかすら分かっていなかったと思います。何か適当に「この学校に行きたい」とか言っていましたが具体的な理由は有りませんでした。 私の意見は置いておいて、子供に選ばそうとしたが埒があかなかったのは良く覚えています。 と言うことで前述の通り、幾つかの受験校は決定しておき、ギリギリまで考える戦法。 後々分かった事ですが、周囲の受験家庭も同じ様な事しており、えっ?あんたのとこも?と言う感じでしたねぇ。 当初は優柔不断は誰に似た?と思いましたが、今考えると幾つも行きたいと思える学校があった方が良かったです。合否に関係なく精神的に楽・・・ ちなみに試し受験は落ちましたが第1・2・3志望校は受かりましたとさ・・・やっぱり慣れかも知れませんね。

>>中学受験は小5から小6の最初迄に決める、試し受験もダブル出願も余裕でするし併願も3校が最多の続きを読む

中学受験で子供では無く親のストレスがピークに、心も折れる 

わが子の中学受験で心が折れる親が多いという事実について  私が住んでいる町はぎりぎり山手線の内側だ。今年、近所の公立小学校の6年生は、その6割ほどが私立中や都立中に行く。もう少し都心寄りの隣町は文教地区で、私立進学率8割、9割にのぼる。地元の公立中に進むのは余程親に「私立中は無用」という信念があるか、経済的に苦しいか、どちらかの場合のみである。  そのような町で、「中学受験をしない」と親が腹を括ることはとても難しい。それなりのレベルの中学に行かせたければ、小学3年生の2月からの通塾が基本形となる。 http://news.livedoor.com/article/detail/11180250/
私の時代では、クラスの中で中学受験をする子供はそこ迄多くは有りませんでした。大体クラスに10名いるか居ないか。えっ?多いですか?そう…私のクラスは非常に多く私立中学受験していましたね。 他のクラスで中学受験は数人位で、私のクラスだけ何故か多かったですねぇ… まぁそれは置いておいて、現在私立中学や国立中学受験者数は停滞気味となっており、リーマンショック以降から徐々に減少し、ようやく増えるかどうか?と言った感じになっています。 中学受験が多い都道府県は東京、神奈川、高知、奈良、京都、広島、大阪、兵庫、和歌山などでしたが、全般的に中学受験をする小学生は減少している様子。 あの灘中学校でも受験者が減少しており、御三家と呼ばれる麻布、武蔵、開成の中でも麻布が減少している様子。 最も中学受験が多い東京都ですが、やはり少子化の影響でしょうかね?それ以外の理由としては中学受験での子供ではなく親のストレスがピークになってしまう事でしょうか。 地元の公立中学にだけは絶対に進学させたく無いと考える親に取って中学受験はストレスがMAX。子供も初めて受験するパターンでは更に…しかし、中学受験親のエゴと書かれていますが、全てがそうだとは限りません。 子供が中学受験を真剣に考えており、あの中学校に行きたい!と言う子供も多数いるのも事実です。が…実はそっちの方がストレスが増加してしまう。 何しろ子供が行きたい中学校に合格させたい!と言う意識が強くなり、中学受験に備えてあれやこれや考えてしまい、やがてピークを迎える。 不合格となった日には…と思ったのですが、意外と本人達はケロッとしており、アレは何だったんだ…となった事も有りましたねぇ。 記事で紹介されている様に、東京の極一部地域に住むと、中学受験せずにはいられない状況となる場合が有りますから、住む場所も考え様ですね。

>>中学受験で子供では無く親のストレスがピークに、心も折れるの続きを読む