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大学職員は40歳で年収1000万円以上で定時で帰れると言う幻想、人口減少で大学淘汰時代にそれは無い 

大学職員というお仕事「勝ち組」今は昔 大学が、世間と隔離された「象牙の塔」と言われたのはまさに「今は昔」。国からの補助金も削られ、若年人口も減少する中、自ら「稼ぐ」ことなしに生き残りを図れない傾向が強まっている。働く環境の悪化に苦しむ教職員。経営難の地方私大の中には「ウルトラC」の離れ業で大逆転を狙うところも出てきた。そんな大学の最新事情を12月19日号のAERAが「大学とカネ」という切り口で特集した。 http://news.livedoor.com/article/detail/12410515/
大学職員になりたい人が非常に多いのは聞いた事が有ります。 大学職員の中途採用には、地方でもお構いなしに応募が殺到し倍率が非常に高くなることは有名ですね。 主婦の仕事として大学職員が良いなぁと言う方々もいますが、理由は至って簡単で「楽そう」だからですね。 大学職員になれれば40歳で年収1000万円以上貰えて定時帰りで、しかも楽。そんなイメージで語られる事が多いです。 しかし、現実を見ると大学職員は正規職員は少なく、ほぼ非正規職員で運営されています。ハローワークや市役所などと殆ど同じですね。 非正規職員でも楽に稼げるならそれで良いやと考えても、私立大学なら兎も角、国公立大となると前述ハロワや市役所などと同じく時給が低いです。 そして冒頭の記事にも有るとおり、大学は生き残りをかけた競争業界となっており、人口減少による大学淘汰時代は聞いた事が有ると思います。 各大学とも中途採用では新入生を獲得する為の施策をする有能な広報だったり、外国人留学生を受け入れる為に英語が堪能な人だったり、果てはMBA取得者限定だったりと、とても主婦が片手間で出来る様な仕事内容では無くなってきています。 しかも何気に年間休日102日とか105日とか休みが少ない大学もチラホラ。 とにかく学生を集めなければ大学運営どころじゃ無いですから、大学職員が楽で稼げるなどと言う幻想は抱か無い方が良いと思います。 確かに高額な年俸を貰っている大学職員もいらっしゃいますが、其れ相応の能力とコネが必要。

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