主婦の再就職

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40代主婦が再就職する時の履歴書の書き方 

履歴書、40代主婦の再就職“成功のための10カ条” 出産を機に会社を辞めてからは、家事と育児に明け暮れて、仕事らしい仕事とはまったく無縁の日々。でも家計も苦しいし……。「私なんか」を雇ってくれるところ、あるのかしら?と思っている専業主婦の人も多いのでは?でも、大丈夫。40代以上の主婦への求人数は、'12年以降大幅に増加しているという。 http://www.excite.co.jp/News/society_clm/20170315/Jisin_28122.html
30代ならまだしも、40代や50代の主婦が再就職しようとする時に履歴書の書き方を忘れてしまっている場合有りますよね?しかも職歴とかどうすんだコレ状態でした。 上記記事では以下の様に40代主婦が再就職する時の履歴書の書き方10個のポイントが紹介されていました。
  • 【1】履歴書の写真はジャケット着用で!
  • 【2】“とりあえず”の応募はやめるべし!
  • 【3】職務経歴書は必ず書こう!
  • 【4】連絡のやりとりにLINEやフェイスブックは使わない!
  • 【5】ジャケット、パンプス、バッグの3点セットは必須!
  • 【6】メークはナチュラルに!髪はすっきりと!
  • 【7】歩き方をリハーサルすべし!
  • 【8】2分以内で自己紹介する練習を!
  • 【9】子育て期間中に身についたことを伝えよう!
  • 【10】面接では入室から退室まで堂々と!
時代によって色々と変わっているのかと思ったのですが、そうでもないですね・・・ 時々綺麗目のシャツで写真を撮ってしまう方がいますが必ずジャケットと着用した方が良いです。 当たり前ですがジャケット、パンプス、バッグと言ったファッションは派手ではない方が好まれます。Tシャツ写真やプリクラは・・・分かりますよね? 化粧方法に関してはとやかく言われる事は新卒学生ではないので基本的に有りません。 化粧品やファッションなど業界によっては化粧方法にうるさい業界も有りますので、化粧方法で不採用となることは殆ど有りません。 ただやっぱりナチュラルメークの方が好まれるのは男性の面接官が多いからでしょう。 ついでに言うと髪型はポニーテールなどが好まれるのも男性面接官だからでしょう。 歩き方リハーサルや面接の予行練習とか新卒の就職活動と似ていますが、そこ迄気にする必要は無いと思います。姿勢は良い方が好まれるのは確かに有ります。しかし、前述の化粧方法と同じで歩き方悪いから不採用!とはなりません。 パンプス履いてドタドタなる人は流石に普段から気をつけた方が良いと思われる・・・ 自己紹介練習と言うよりも、敬語の使い方練習をした方が良いですね。 この『話し方』は非常に見られていますので注意しましょう。受験や学校での面接と同じです。 変な敬語になっても良いので、話し方に気をつけましょう。 話し方に重きを置く企業や職種は入社してから研修が有りますので、変な敬語くらいは大丈夫です。 次は履歴書と職務経歴書の書き方です。 忘れてしまっている方は、サンプルを見ながら下書きして見ましょう。 時々学歴で幼稚園から書いてしまう方もいらっしゃいます・・・義務教育は小学校卒業、中学校卒業と卒業だけで構いません。高校から高校入学・卒業の順で大丈夫です。大学や専門学校なども入学・卒業の順序で構いません。 志望動機は職種に繋がる様に上手く書ければそれで良いですが、面接時にシッカリと説明出来る様にしておくと更にスムーズになります。 履歴書にもよりますが志望動機と趣味・特技は同じ欄になっていることが多く、志望動機で埋めてしまえば趣味・特技は無理に書かなくて良いです。書いても面接時に軽く触れられる程度です。 本人希望欄の使い方も意外と重要で、子供がいる都合上出勤できない曜日や時間帯が有るならば書きましょう。出勤が無理なもんは無理ですが残業無理!この日は何時迄!と書くのではなく、何々して頂けたら幸いです。などやわらか〜く書きましょう。 そして職務経歴書の欄ですが・・・パートでもアルバイトでも職歴が有るならば書きましょう。その際あまりにも短期間の職歴は書かない方が良いです。 しかし、主婦になる前の職歴しか無い方は短期間でも書いた方が印象は良いです。 その主婦前の職歴も主婦後の職歴も全く働いた事が無い場合は、職歴を書かなくて良いですが理由を書いておくと面接へと選考が進みやすいです。専業主婦だったのですから職歴が無いのは仕方ない事です。派遣、パートやアルバイト採用で『そこ』を気にする企業は殆どありません。 職歴が全くなくとも前述の通り社会人としてのマナーを守っていれば問題ないです。 長々書きましたが、意外と簡単に採用されたりしますので悩みすぎ注意です。

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主婦の求人の平均時給は1081円、時給が高い職種は理美容・リラクゼーション 

夏休みなのでパートもお休みにしている主婦の方もいらっしゃると思います。 主婦の求人は相変わらず多い様ですが、6月の主婦向け求人の平均時給は1081円だそうです。 隣の奥さんに聞きづらい「働く主婦の平均時給」一番高い職種は何? 平均時給が高い主婦向け求人は、 理美容・リラクゼーション 1355円 クリエイティブ・エンジニア 1309円 小売・販売 1196円 調査・ポスティング・イベント 1184円 家事・保育・習い事 1109円 医療・看護・介護 1100円 営業 1004円 フード・飲食 979円 オフィスワーク 963円 その他 958円 軽作業・物流・製造 921円 施設サービス 891円 アルバイトやパートサイトも女性歓迎や主婦歓迎と言った求人が増えていますので、仕事も探しやすくなった感じは有りますね。 【アルバイトEX】 タウンワーク フロムエー バイトル 主婦の再就職なら以下の求人サイトが意外と役に立ちます。 転職・就職・資格のサイト 都市部と地方ではまだまだ賃金に差が有りますから、地方で時給や月給が高い求人は結構な人気となっています。 理美容・リラクゼーションとクリエイティブ・エンジニアが時給が高くなっていますが、この職種は結構好き嫌いが有り、時給は高いが休めなかったり、残業が多かったり、社会保障が無かったりしますので、そういった待遇の部分も注意してパートを探しましょう。 主婦の求人の平均時給は1081円、時給が高い職種は理美容・リラクゼーション 夏休みなのでパートもお休みにしている主婦の方もいらっしゃると思います。 主婦の求人は相変わらず多い様ですが、6月の主婦向け求人の平均時給は1081円だそうです。 隣の奥さんに聞きづらい「働く主婦の平均時給」一番高い職種は何? 平均時給が高い主婦向け求人は、 理美容・リラクゼーション 1355円 クリエイティブ・エンジニア 1309円 小売・販売 1196円 調査・ポスティング・イベント 1184円 家事・保育・習い事 1109円 医療・看護・介護 1100円 営業 1004円 フード・飲食 979円 オフィスワーク 963円 その他 958円 軽作業・物流・製造 921円 施設サービス 891円 アルバイトやパートサイトも女性歓迎や主婦歓迎と言った求人が増えていますので、仕事も探しやすくなった感じは有りますね。 【アルバイトEX】 タウンワーク フロムエー バイトル 主婦の再就職なら以下の求人サイトが意外と役に立ちます。 転職・就職・資格のサイト 都市部と地方ではまだまだ賃金に差が有りますから、地方で時給や月給が高い求人は結構な人気となっています。 理美容・リラクゼーションとクリエイティブ・エンジニアが時給が高くなっていますが、この職種は結構好き嫌いが有り、時給は高いが休めなかったり、残業が多かったり、社会保障が無かったりしますので、そういった待遇の部分も注意してパートを探しましょう。

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共働きで世帯年収800万円を目標に主婦も再就職やパートをしてみる 

年収600万の男性を探すより現実的!共働き夫婦が目指すべき世帯年収は 結婚するなら経済的に安定している人がいい!そんなふうにもう人も多いのではないでしょうか。 とはいえ、身の丈に合った暮らしや日常のなかから幸せをみつけるゆとり世代。堅実な生活を望んでいますが、必要以上に高い年収を求めるわけではありません。 年収600万円の男性との結婚を望むよりも、世帯年収をアップさせるほうがずっと現実的です。いったいいくらくらいあれば余裕のある暮らしを送ることができるのでしょうか? http://news.livedoor.com/article/detail/11781256/
先日、世帯平均年収に関しての投稿をしましたが、皆さんの世帯年収は幾らほどでしょうか? 世帯平均年収は全世帯平均年収541万9000円、高齢者世帯平均年収297万3000円、子育て世帯平均年収712万9000円 http://childup.seesaa.net/article/440170313.html 児童のいる子育て世帯の平均世帯年収は712万9000円となっており、共働き主婦の平均年収は大体200万円から300万円程度と推測する事がデータから分かります。 子供が1人で世帯年収が700万円だと意外と余裕ですが、子供が2人以上となると結構厳しくなります。最近では子供の人数に応じて助成金・補助金も有りますが、それだけではちょっと賄えない部分も出てきます。いや、実際には大丈夫でも将来の事は分かりませんので不安なのですよね。 では、一体世帯年収が幾らで有れば家計に余裕が出てくるのでしょうか? 記事では世帯年収800万円で有れば家計にも余裕が出てくると書かれています。世帯年収800万円で有れば子供2人を大学迄行かせる事が出来るとなっています。 20〜30代男性の平均年収は393万円だそうですので、夫の年収だけでなく共働きで世帯年収を増やさなければなりません。急に夫の年収が上がる訳では無いですから、主婦でも年収350万円程欲しいわけです。 労働時間の減少でパートの給料も減少、アルバイトや再就職は早めにした方が良い? http://childup.seesaa.net/article/439906577.html 主婦の再就職やアルバイト・パート求人情報は上記ページを参考にするとして、主婦は幾らくらい稼げば良いかは夫の収入による訳ですね。 何も20代夫婦の時点で世帯年収800万円で有る必要は無く、最初は夫婦で年収350万円づつの世帯年収700万円。そこから30代迄に昇給や転職で世帯年収800万円を目標にしていくと良いですね。 そう考えると、何故貧困家庭が多いのか理由が分かります。 出来ちゃった結婚の場合、世帯年収は夫の年収のみになり、その後の計画を早急に考えなければならないが・・・考えてない。もう一つは離婚によるシングルマザーとなってしまった場合ですよね。離婚相手から慰謝料たんまり貰えるなら別ですが、離婚相手も低収入で慰謝料すらなかったり、女性側が問題で離婚だったり、そもそも結婚すらしてなかったパターン。 上記の様な家庭が増えているのはご存知の通りです。芸能人など有名人が出来ちゃった結婚や離婚でのシングルマザーになるのは経済的に余裕が有るからですので、感化されてはいけません。 ちなみに、男性で年収600万円以上を稼ぐ人は男性人口の8%程度で、そのうち独身ともなると非常に少ない。年収800万円以上の男性ともなると日本人口の4%で、そのうち独身となると・・・

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主婦の再就職を支援する講座やセミナーが次々登場する 

マナーや面接技術学ぶ 神戸で女性再就職セミナー  女性のための再就職セミナーが14日、神戸市中央区東川崎町1の兵庫県立男女共同参画センターで開かれ、約10人の受講者がビジネスマナーの実践や面接トレーニングなどを通して再就職に必要な技術を学んだ。  出産や育児、介護などで離職した女性を対象に同センターが定期的に開催しており、今回は1日集中型。講師は、産業カウンセラーでキャリアコンサルタントの西村美紀代さんが務めた。  参加者は2班に分かれ、好感度を上げるためのマナーや表情を教わり、参加者同士で実践。自己分析をしてPRする点を探り、模擬面接にも挑戦した。 http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201606/sp/0009187222.shtml
女性の転職とか、主婦の再就職などを支援する講座やセミナーが次々に出てきますね。 パートや副業などで収入を得る主婦、管理職を目指す女性など様々だと思いますが、こういった転職・再就職セミナーや講座は意味有るのでしょうか? 学生の就職を支援するセミナーや講座では問題が多発していますので、こちらの方も注意した方が良いかも知れませんね。内容を見ても、そんなに良いとは思えず・・・ 以下の転職サイトとか見た方が再就職とか出来そうな気がする・・・ 転職・就職・資格のサイト http://blog.livedoor.jp/lifes_loves/ 最近は求人が多いとは聞いていましたが、こんなに多いとは思っていませんでした。 マナーや笑顔の作り方より、求人が無くなる前にさっさと応募した方が採用されそう。

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主婦の再就職を国も支援、求人は多いが時間的に合う仕事が少ない 

求人急増・国は無償支援… ■大学で主婦の再就職を支援 私たちは、日本女子大学で行われた主婦の再就職を後押しする「リカレント教育課程」の説明会を取材した。「リカレント」とは「回帰」、つまり職場への復帰を意味する言葉だ。2007年にスタートしたコースで、一年間、会計や簿記、貿易実務、英語、パソコンなど、再就職に求められるスキルを学ぶ。対象は実務経験のある大卒以上の女性。2010年からの5年間で6割の参加者が40代だという。この年代は、子どもが手をはなれたり、人生の折り返し地点にさしかかったりして、生き方を見つめ直す人が多いのだという。 http://www.news24.jp/articles/2016/02/10/07322051.html
専業主婦から社会復帰する主婦の再就職ですが、国も支援しているそうです。 キャリア・リターン応援制度と言う制度が有り、実務研修受講と職業紹介を無料で受ける事ができる。大学でも主婦の再就職支援を行っているが、こちらは年間26万円となっています。どちらが良いのかは分かりませんが、とにかく主婦の再就職支援が活発になっている事は分かりますね。 これら主婦の再就職支援サービスを受けている世代は殆どが40代となっており、年金など将来的にお金の不安が有るので、自分でも収入を得たいと考える主婦が多くなっています。 少子化で人口減少となり人手不足の企業も多い現在、主婦向け求人は増加しまくっています。 コールセンターや保険会社だけでなく、一般事務から営業、物流から製造まで職種も業種も結構幅広いですね。しかも正社員求人だったりする。 パートや派遣ともなると更に求人も倍増していますから、仕事と給料の条件さえ合えば再就職も意外と簡単です。 が、まだ小さい子供がいる家庭の場合は仕事と給料だけでなく、そこに時間と言う条件が加わります。 時短勤務が可能な職場は未だ少なく、結局時間や曜日などの融通が効くパートや派遣に落ち着く。 パートや派遣で良いと考える主婦は非常に多く、むしろ正社員になりたくないと思っている主婦も多いです。 増してや数年間子育てしていてブランク期間も長期間に及んだ場合、フルタイムで働く事に不安をおぼえます。まずは慣れるまでパートや派遣から職場復帰したいと考えるのは妥当です。 長期間パートや派遣で働いていると正社員登用を打診されますから、そこで雇用形態を選択していく事が多分最も良い方法だと思います。

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共働き世帯と専業主婦世帯の推移が完全にX、育児と仕事の両立は正社員より派遣社員? 

厚生労働省が平成27年版の厚生労働白書を公開しており、その中にある共働き世帯と専業主婦世帯の推移が有りました。 平成27年版厚生労働白書 −人口減少社会を考える−(本文) http://www.mhlw.go.jp/wp/hakusyo/kousei/15/ 共働き世帯は増加、専業主婦世帯は減少しているのですが、その形が完全にXとなっているのが面白い…いや面白くは無いか。 1980年時点では専業主婦世帯が圧倒的に多く、500万世帯くらい違います。 しかしバブルが弾けた辺りから一気に減り始め、逆に共働き世帯が徐々に増え始めます。 そして1990年から2000年辺り迄同世帯数で推移しますが、その後は専業主婦は減少、共働き世帯は増加する一途を辿り、Xの形がくっきりです。350万世帯程差があります。 働く女性が増えた事は悪い事では無いとは思いますが、育児休暇取得率は殆ど変わっておらず、出産後に仕事を継続する女性も殆ど変わっていない。 子育てに悩みや不安が有るのは男性約7割、女性約8割と非常に多く、その多くは安定した雇用と収入に集中しています。 女性の正社員求人は現在非常に多く有るのですが、育児中だと派遣社員やパートなど所謂非正規社員を選ぶ主婦が殆ど。なぜ派遣やパートを選ぶのかと言うと、突発的な用事に対応出来るため時間や曜日に自由が効くと言う理由ですね。 そして子育ても一段落して再就職となるのですが、何故かそこでも派遣やパートを選ぶからおかしくなってしまうのですよねぇ。そりゃ安定した雇用と収入では無いですよ。 女性の正社員求人を増やすのも良いですが、むしろ派遣社員の待遇をもっと良くした方が上手く行くのかも知れませんね。

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