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子供産んだら100万円を子育て支援金として支給してくれる村 

伊江村の子育て支援、第5子からは100万円! https://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=158062 子供を産んだら100万円を子育て支援金として支給してくれる村が有るそうです。 それは沖縄県の伊江村で、第5子以降の子育て支援金が100万円となっています。 何だ、5人目以降か・・・と思ったら第1子20万円、第2子は30万円、第3子に50万円、第4子80万円とかなり高額な子育て支援金となっています。 2016年度中ですので後1年間ですから、いきなり5人産むのは無理ですけどね。 移住する人いるかな?と思って伊江村の場所を検索してみたら・・・これは離島なのですね。 流石に100万円でも移住は厳しい印象も有りますが、かなり奮発しています。 理由はもちろん人口減少。

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竹富町が教科書採択地区から離脱、単独採択へ 

沖縄県竹富町の教科書問題ですが、教科書採択地区から離脱し、今後は単独で採択する事になるそうです。 本来は同地区で異なる教科書を使用する事は違法ですが、沖縄県教育委員会が問題長期化を怖れ竹富町を八重山地区から離脱させたそうです。 沖縄県教育委員会は、竹富町離脱後も資料調査研究は石垣市教育委員会と共同で行う様に提案。しかし、石垣市教育委員会は「離脱に加担することになり、協力できない」と拒否の姿勢となっています。 離脱に関しては4月から教科書無償措置法の改正によって、市町村が採択地区となった事で可能となったらしい。 何か・・・色々と凄いですね・・・学力テストの結果もこの影響なのでしょうか・・・ 石垣市の元小学校校長が、こうコメントしています。 「関係機関の合意を得ずに決定された離脱により最も被害を受けるのは、十分な調査研究のないまま採択した教科書を使わされる子供たちだ」

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平成25年度全国学力テストの都道府県別成績を発表、秋田県がトップで沖縄県が最下位 

4月に実施された2013年全国学力テストの結果を文部科学省が発表しています。 試験は公立小学校6年生と、公立中学校3年生が対象でした。 公立小学校、中学校の都道府県別の順位は以下の通りになっています。 ■2013全国学力テスト公立小学校都道府県別順位 1位 秋田県 2位 福井県 3位 石川県 4位 青森県 5位 香川県 6位 広島県 7位 京都府 8位 東京都 9位 新潟県 10位 富山県 11位 鳥取県 12位 岩手県 13位 愛媛県 14位 山口県 15位 高知県 16位 長野県 17位 兵庫県 18位 奈良県 19位 茨城県 20位 熊本県 21位 千葉県 22位 福岡県 23位 鹿児島県 24位 大分県 25位 山形県 26位 徳島県 27位 神奈川県 28位 宮崎県 29位 埼玉県 30位 愛知県 31位 佐賀県 32位 福島県 33位 大阪府 34位 和歌山県 35位 岐阜県 36位 栃木県 37位 宮城県 38位 岡山県 39位 長崎県 40位 群馬県 41位 山梨県 42位 三重県 43位 静岡県 44位 島根県 45位 北海道 46位 滋賀県 47位 沖縄県 ■2013全国学力テスト公立中学校都道府県別順位 1位 秋田県 2位 福井県 3位 石川県 4位 岐阜県 5位 富山県 6位 静岡県 7位 山口県 8位 東京都 9位 群馬県 10位 香川県 11位 愛知県 12位 広島県 13位 鳥取県 14位 青森県 15位 兵庫県 16位 奈良県 17位 愛媛県 18位 山形県 19位 茨城県 20位 京都府 21位 神奈川県 22位 栃木県 23位 熊本県 24位 島根県 25位 徳島県 26位 千葉県 27位 埼玉県 28位 宮城県 29位 宮崎県 30位 長崎県 31位 山梨県 32位 岡山県 33位 滋賀県 34位 新潟県 35位 長野県 36位 大分県 37位 福岡県 38位 岩手県 39位 北海道 40位 三重県 41位 福島県 42位 和歌山県 43位 佐賀県 44位 鹿児島県 45位 大阪府 46位 高知県 47位 沖縄県 ■2013全国学力テスト都道府県別総合順位 ※県名 小学校 中学校 1位 秋田県 1位 1位 2位 福井県 2位 2位 3位 石川県 3位 3位 4位 香川県 5位 10位 4位 富山県 10位 5位 6位 東京都 8位 8位 7位 青森県 4位 14位 7位 広島県 6位 12位 9位 山口県 14位 7位 10位 鳥取県 11位 13位 11位 京都府 7位 20位 12位 愛媛県 13位 17位 13位 兵庫県 17位 15位 14位 奈良県 18位 16位 15位 茨城県 19位 19位 16位 岐阜県 35位 4位 17位 愛知県 30位 11位 18位 新潟県 9位 34位 18位 熊本県 20位 23位 18位 山形県 25位 18位 21位 千葉県 21位 26位 22位 神奈川県 27位 21位 23位 群馬県 40位 9位 23位 静岡県 43位 6位 25位 岩手県 12位 38位 26位 長野県 16位 35位 26位 徳島県 26位 25位 28位 埼玉県 29位 27位 29位 宮崎県 28位 29位 30位 栃木県 36位 22位 31位 福岡県 22位 37位 31位 大分県 24位 36位 33位 高知県 15位 36位 34位 宮城県 37位 28位 35位 鹿児島県 23位 44位 36位 島根県 44位 24位 37位 長崎県 39位 30位 38位 岡山県 38位 32位 39位 山梨県 41位 31位 40位 福島県 32位 41位 41位 佐賀県 31位 43位 42位 和歌山県 34位 42位 43位 大阪府 33位 45位 44位 滋賀県 46位 33位 45位 三重県 42位 40位 46位 北海道 45位 39位 47位 沖縄県 47位 47位 教科別など詳細は国立教育研究所のページをご覧ください。 平成25年度 全国学力・学習状況調査 報告書・調査結果資料 http://www.nier.go.jp/13chousakekkahoukoku/ 皆が選んだ住みたい街ランキングはコチラ トップとなったのは小学校、中学校共に秋田県、次いで福井県、3位に石川県となっています。 この3県は小中学校共に好成績となっており文句無しですね。 東京都も成績を上げており小中学校共に8位で総合6位です。 その他の県は小学校が良くても中学校で下げる、またはその逆パターンが多くなっています。 そういった中、唯一小中学校共に最下位となってしまったのは沖縄県・・・ここは相変わらずですね。

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子ども人口1649万人と総務省発表、32年連続減少で少子化傾向続く 

総務省が発表した15歳未満の子ども人口が1649万人と推計され、32年連続で減少となりました。 総人口に占める割合は39年連続で減少となる12.9%の0.1ポイント、2010年から横這いとなっており、微妙に子供が減っているのが分かります。 子ども人口1649万人の内約は、男子844万人、女子804万人。年齢別で12〜14歳が355万人、9〜11歳340万人、6〜8歳320万人、3〜5歳317万人、0〜2歳316万人。 都道府県別の子供の割合は、最高が沖縄県、最低が秋田県。 沖縄は他よりも抜けており、14%超えている県は他に愛知県、滋賀県、佐賀県のみとなっています。 一方の秋田県、東京都、北海道、高知県のみ11%台となっています。 昨年よりも増加したのは沖縄県と東京都のみ。 アメリカの子ども人口割合は19.6%となっており、日本がいかに少子化であるかが分かります。

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