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貧困世帯は塾を諦めても動画学習を諦めてはいけません

公益財団法人あすのばによる『子どもの生活と声1500人アンケート中間報告』が発表されています。

貧困世帯の子供の現場調査を実施した結果、年間300万円未満で生活する世帯は86%となっており、特に九州・沖縄では91%が300万円未満世帯となっています。
「あすのば入学・新生活応援給付金」を受給している住民税非課税世帯・生活保護世帯の勤労月収中央値は手取りで11万4000円となっており、諸手当含む年収中央値は203万円。

その他厳しい状況である事が分かる調査では有りますが、塾・習い事を諦めてしまう世帯が75%となっています。

金銭的な理由で塾を諦めてしまうのは残念です。
現代ではスタディサプリの様に安価な料金で学習効果向上も出ているネットでの学習システムが充実しています。

小学校や中学校の方は以下のページ。
スタディサプリ小学・中学講座

高校や大学受験の方は以下のページを参考にしてみて下さい。
【スタディサプリ】動画授業で苦手を克服

スタディサプリはサービス開始から数年経過していますし、今や受験生の殆どが利用している動画学習サービスです。多分お子さんはご存知だと思いますので、一度聞いてみたら良いと思います。

もしかしたら、お子さんが家庭の経済状況を察しているのかも知れません。子供は敏感ですから・・・それか単純に勉強したくないか・・・

スタディサプリの利用料金は月額980円で税込だと1000円ちょっとになります。
流石にその金額を用意出来ないとは思えませんから、やはり一度お子さんに聞いてみると良いでしょう。

進学するにしても学費の問題が有ると思っている保護者の方もいらっしゃるでしょうけど、現在の奨学金制度は国公立だけでなく私立でも貧困世帯を対象とした幾つかの制度が新設されています。
その制度を利用するにしても一定の学力がなければいけませんので、上記のスタディサプリなど料金が安価で交通費もかからない動画学習方法をお子様に聞いてみて下さいね。


タグ:公益財団法人あすのば 子どもの生活と声1500人アンケート スタディサプリ 動画学習 貧困世帯 あすのば入学・新生活応援給付金 奨学金制度
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