東京学芸大学教育学部教授がアカデミック・ハラスメントで諭旨解雇処分の詳細

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東京学芸大学教育学部教授がアカデミック・ハラスメントで諭旨解雇処分

カテゴリ:学校・受験・就職  
学生の就職活動妨害…教授がアカハラ、諭旨解雇

東京学芸大(東京都小金井市)は12日、教育学部の50歳代の男性教授が複数の学生に対し、就職活動を妨害するなどのアカデミック・ハラスメント(嫌がらせ)を行ったとして、8月30日付で諭旨解雇処分にしたと発表した。

http://www.yomiuri.co.jp/national/20170912-OYT1T50092.html

東京学芸大学の教育学部教授がアカデミックハラスメントを行い諭旨解雇処分されたそうです。

ここ最近アカデミックハラスメントが非常に多く報道されています。
この諭旨解雇処分となった教授を含めて、一体何の目的でアカハラを行ったのか全く不明。
内々定先に連絡をして採用取り消しを画策したりと書かれており、全くもって意味が分かりません。

そして思い出すのは・・・やはり企業の経営者が無能と言う言葉。

愛媛大学でセクハラ、山形大学でパワハラとか・・・地方国立大学のアカデミックハラスメント
http://childup.seesaa.net/article/452925984.html

確かに企業の経営者も無能が増えたのかも知れませんが、大学の教授も無能が増えたのではないでしょうか・・・

日本の研究論文衰退、研究開発費はトップクラスも捏造不正でモラルハザード、頭も意欲もない人材不足
http://childup.seesaa.net/article/453247056.html

上記の様に大学関係者ですら危機感を持っていますし、これ以上学生が被害に合わない様にしなければなりません。

教諭の性犯罪共有も最近ですし、教授の採用基準も何かしら変更をした方が良いのかも知れませんね・・・
タグ:アカデミック・ハラスメント 東京学芸大学