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日本の研究論文衰退、研究開発費はトップクラスも捏造不正でモラルハザード、頭も意欲もない人材不足

カテゴリ:学校・受験・就職  
「最高学府」東大、科学論文捏造が波紋…不正蔓延の科学界、STAP論文は氷山の一角か(文=岡田正彦/新潟大学名誉教授)

 東京大学は1日、分子細胞生物学研究所の渡邊嘉典教授らが執筆し、英誌ネイチャーなどの海外の有力科学誌に掲載された論文に捏造などの不正があったと発表しました。

http://biz-journal.jp/2017/08/post_20134_2.html

研究論文に関して日本は世界でもトップクラスでしたが、ここ最近は衰退の一途を辿っており、論文数では世界トップクラスから脱落し、引用数では更に減少しています。

論文数で日本は世界2位から4位に 複数国への特許出願数は1位維持(科学技術振興機構)
http://scienceportal.jst.go.jp/news/newsflash_review/newsflash/2017/08/20170817_01.html

完全に中国に取って代わられており、この様な状況にも拘らず特許出願数は1位だとか言い訳も非常に多い。研究費が少ないと聞いていましたが実は世界でも3位の研究費となっている。

ここで思い出したのが、山形大学の城戸淳二教授が述べていた日本の経営者が無能と言う言葉。

愛媛大学でセクハラ、山形大学でパワハラとか・・・地方国立大学のアカデミックハラスメント
http://childup.seesaa.net/article/452925984.html

確かに木戸教授の言うことも一理有る様ですが、冒頭の岡田正彦新潟大学名誉教授、以下の大前研一氏や中国メディアは幾つか問題点を指摘しています。

世界から取り残される日本の論文 イタリアやカナダにも抜かれ…致命的な大学のレベル低下(大前研一)
http://www.zakzak.co.jp/soc/news/170828/soc1708280005-n1.html

科研費も論文数も減少・・・日本の科学研究力は衰えている? いや、問題はもっと深刻だ!=中国メディア
http://news.searchina.net/id/1642769?page=1

これら記事は分かり易く書かれており、日本の研究論文は今後も減少し衰退していく可能性が高い事が示唆されています。特に中国メディアは日本の研究論文に対する意識が高い様です。

有りとあらゆる点で世界から遅れを取っており、日本の経営者が無能と言う理由だけでは片付けられない状況になっている現状が窺えます。

この様な報道が全く無視されていることが、今の日本を象徴しているのかも知れませんね。
タグ:研究論文 人材不足 過剰な自己顕示欲 捏造 研究費用 科学論文 不正 特許 モラルハザード