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世界で少子高齢化となる国連の人口予測、既にアフリカでも出生率が低下するも日本では増えると予測される

カテゴリ:妊娠・出産  
2100年に世界の人口112億人に 国連報告書

国連は21世紀の終わりまでに世界の人口が112億人に達する一方、世界的に若年層の割合が減り、高齢化が進むとする報告書を公表し、各国が社会保障制度の充実などに取り組む重要性を指摘しました。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170623/k10011027501000.html

国連の報告書によると2100年迄に人口は増加傾向となるが、世界的な少子高齢化になると予測されています。

既に出生率が高かったアフリカ諸国でも出生率が低下しているとなっており、全世界的に少子高齢化の流れに歯止めがかかっていない状況。
しかし面白い事に全世界の出生率は2.47人から1.97人に減少するとされている一方で、日本の出生率は1.48人から1.79人に増えるとされています。何ででしょうかね?
やはり最初に少子高齢化となる日本ですので、脱出するのも一番早いと考えられているのでしょう。

人口推計の国別ランキングも予測されており、1位インド、2位中国、3位ナイジェリア、4位アメリカ、5位コンゴ、6位パキスタン、7位インドネシア、8位以降もアフリカが多くなっています。
日本はどんどん減り続けて29位になっています。減る日本ですら29位・・・
そう考えると2100年には全世界でインド人、中国人、ナイジェリア人が異常に多く、アメリカ人、パキスタン人、インドネシア人が珍しがられ、とにかくインド・中国・アフリカ系が多くなり、日本やヨーロッパ系は絶滅危惧種レベルに・・・。

結局こうなるなら移民とか意味ない様な気もしますが、どうなのでしょうか。
むしろAIによるロボットが急激に発展しそうな感じです。
AIによって仕事が奪われるのでは無く、AIによってやたら子供が増えるとか有るのでは無いでしょうか?

ここ数年で一気に社会は変化していますから、2100年なんて本当に分かりませんよね。
タグ:世界人口推計 世界的な少子高齢化 アフリカの出生率