住みやすさランキング2017、やっぱり東京都は負け組?の詳細

子育て教育ブログ

子供の大学選びや主婦の再就職、英語・勉強など育児や教育情報、仕事と子育ての両立とワークライフバランス

人気記事

トップページ >

育児・子育て

> 住みやすさランキング2017、やっぱり東京都は負け組?

住みやすさランキング2017、やっぱり東京都は負け組?

カテゴリ:育児・子育て  
住みよさランキング2017が発表されていますが、トップは6年連続で千葉県の印西市となっており、人口も世帯数も増加傾向となっているそうです。
最新!「住みよさランキング2017」トップ50
印西、砺波、長久手が今年もトップ3
http://toyokeizai.net/articles/-/176683


    住みやすさランキング2017


  • 1位 印西(千葉)

  • 2位 砺波(富山)

  • 3位 長久手(愛知)

  • 4位 かほく(石川)

  • 5位 野々市(石川)

  • 6位 魚津(富山)

  • 7位 鯖江(福井)

  • 8位 坂井(福井)

  • 9位 能美(石川)

  • 10位 守谷(茨城)

  • 11位 名取(宮城)

  • 12位 つくば(茨城)

  • 13位 福井(福井)

  • 14位 本巣(岐阜)

  • 15位 成田(千葉)

  • 16位 滑川(富山)

  • 17位 黒部(富山)

  • 18位 妙高(新潟)

  • 19位 日進(愛知)

  • 20位 白山(石川)


こうやって見ると、2013年版の住みよさランキングと殆ど変わりない感じです。

住みやすい都市ランキングの2013年版が発表されました、トップは2年連続千葉の印西市

人口増加、世帯数も増加とくれば東京都の世田谷区など首都圏や大都市圏などの都道府県がランキング上位に来ても良さそうですが、ランク外となるのは地価の高騰によって家が狭くなったりするので評価が低くなる様子。

上位50位に東京都、大阪府、神奈川県、京都府、北海道など大都市を含む都道府県は入っておらず、愛知の名古屋、福岡の博多も入っていません。
愛知と福岡は名古屋と博多は入っていませんが、その他の都市は入っていますので、土地価値の評価額に差が有るのでしょう。

ちなみに石川、富山、福井などの北陸地方は子供達の学力が高いことでも有名です。

しかし、これは東京都は完全に負け組なのでは無いでしょうか?
あれだけ人口が多いのに住みにくいとは?
あれだけ何でも有るのに住みにくいとは?
あれだけ企業が有るのに住みにくいとは?
あれだけ・・・もういいか。

しかも、このランキング基準に加えて通勤の快適度合いなどを含んだ場合、最下位になるのでは無いかと思われます。

痴漢冤罪で人生終わらせたい人なんて居ないでしょうし、平均年収が減少しているのに家賃も土地も高い東京都にワザワザ出てくる意味も無いですから・・・

東京都など大都市に住めば高収入になる訳も無く、モテるとか言う訳でも無く、意外と何も残らないと考えると・・・やっぱり負け組でしょうか?

東京都は合計特殊出生率で圧倒的ワースト1位ですから、地方から出てくる人が殆どで東京都出身は意外と少ないです。

便利な世の中になると出生も婚姻も減る?東京一極集中の弊害

何と無くカッコイイから東京に行きたい。
何と無くイメージが良いから東京に行きたい。
何と無く楽で便利だから東京に行きたい。
何と無く・・・もういいか。
何だかタバコ吸い始めた理由みたいな感じですね・・・
そういった何と無くの人がドンドン来るので余計住みにくくなるのかも知れません。
タグ:住みよさランキング2017