足立区に文教大学の国際学部と経営学部を2021年に移転、東京23区での大学増設抑制前に締結の詳細

子育て教育ブログ

子供の大学選びや主婦の再就職、英語・勉強など育児や教育情報、仕事と子育ての両立とワークライフバランス

人気記事

トップページ >

学校・受験・就職

> 足立区に文教大学の国際学部と経営学部を2021年に移転、東京23区での大学増設抑制前に締結

足立区に文教大学の国際学部と経営学部を2021年に移転、東京23区での大学増設抑制前に締結

カテゴリ:学校・受験・就職  
6 月1日、文教大学と足立区との間で、包括基本協定書の締結を行いました。

昨日(6 月1日)午前11時より足立区役所にて、文教大学と足立区との間で、包括基本協定書の締結を行いました。
締結式では、文教大学の近藤研至学長と足立区の近藤やよい区長が「包括的な連携協力に関する協定書」に署名し、協定を締結しました。

http://www.bunkyo.ac.jp/news/info/20170602-01.html

文教大学が東京都足立区の花畑に国際学部と経営学部を2021年に移転する事が決定しました。

以前から言われていましたが誘致が成功した様で、先日は包括基本協定書の締結を行った様子を公表しています。

文教大学は現在湘南キャンパス、越谷キャンパスが有りますが、その中間地点となる足立区に2021年に東京あだちキャンパスを開設する予定となっており、湘南キャンパスの国際学部と経営学部の全学年を一斉に移転するとの事です。

足立区は数年前から一気に大学を誘致しており、大学の他大学病院となる東京女子医科大学東医療センター建設に関する覚書も締結しています。

隣の葛飾区も東京理科大学が移転して開設しています。
ついでに文教大学は来年度の定員増しを申請し許諾されていますが、もともと定員数が少ないので増えると言っても約80人程増えるだけですね。

東京23区内での大学増設抑制案を今年の夏に指針を発表する予定となっていますが、さすがに数十人増員を抑制したところで何の意味も無く、一気に数百人から数千人増やそうとしている大学を抑制する事に意味が有る訳ですよね。

何が問題視されているのかと言うと、数年前から東京の大学に関して定員増しを抑制など厳格化すると言っていたのに数ヶ月前まで全く何もせず、先日から急に厳格化した事でしょう。

東京23区の大学定員増加を今度は法律で規制する案が浮上、本当に急にどしたの?

東京23区の大学定員増加は認めない方向へ、急にどしたの?

余りにも急に言い出したので大学や大学関係者はその周辺の人達の批判が出てしまいました。

何かもう・・・大学など学校法人に関する問題が多過ぎますね・・・
タグ:文教大学 足立区 大学誘致