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私は悪くない症候群、自己愛性パーソナリティ障害などはインターネットが原因?ネット検索は自分が賢い優秀と錯覚させる

カテゴリ:健康・遊び・玩具  
責任逃れの私は悪くない症候群、自己顕示欲の自己愛性パーソナリティ障害などはインターネットが原因の1つとされていますが、ある研究ではインターネット検索は自分が賢い・自分が優秀と錯覚させる可能性が高いとされています。

ネット検索は「自分は賢い」と錯覚させる 米研究
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1504/01/news085.html

これは本当に有るのでは無いでしょうか?思い当たる節が1つや2つでは無いです。
少し前はネット上だけの事でしたが、最近では普通に日常生活で見かけます。

インターネットは非常に便利な反面、色々と自分に都合の良い方に解釈してしまう何かが有るのでしょう。

しかし、最近ではネット情報が嘘情報だったりして問題になっていますよね。でも前述の人達は本当だと信じて疑わない。自分は正しい!自分は正しいぃぃぃぃ。なぜならネットに書いてあったから・・・こうはなりたく無いですね。

インターネット上には様々な情報が有り、検索結果も沢山出てきて、非常に視野が広くなったと錯覚しますが、実際には本当に逆ですよね。

自分に都合の良い情報しか見ず、反対の意見には批判ばかり。どんどん視野が狭くなっています。
特にSNSなどネットコミュニティでは自分と同じ類しか集まらないので余計都合の悪い情報をシャットアウトしてしまいます。双方向性がネットの良い面だったのに一方通行ですからねぇ・・・議論にすらならない。

昔はテレビは一家に一台で、その1台のテレビを家族揃って見ていました。
当然見たくない番組も見ることになり、チャンネル権争いなども有りましたよね。
番組を家族で見ながらあーでも無いこーでも無いと意見を言いながら話し合いながら見ていました。

その後テレビが安くなり一家に一台から個人で見れる様になりました。
家族で見る事は無くなり1人見る様になり、当然見たい番組しか見なくなり・・・更にネットの登場ですから依り都合の良い情報しか見なく信じなくなったのでは無いでしょうか?

1つの意見に賛成と反対が有るのは当然の事で、時に言い争いになってしまうのは仕方無い事です。
しかし、その賛成理由と反対理由が余りにも稚拙で一方的で見ている方が呆れてしまい結局賛成も反対もしない人が多いのでは無いでしょうか?

そしてネットメディアなどが一部分だけを切り取って賛否、炎上、賞賛、批判などを使って煽るパターンとなり、私は悪くない症候群や自己愛性パーソナリティ障害が悪化している様な気もしますがどうなんでしょうか?

これからIoTだとかVRだとか、どんどんネットから離れられない人が増えそうなのですが、何か対策は有るのでしょうか。ギャンブル依存症と同じ位にネット依存も対策した方が良い様な気もします。
ソーシャルゲームのガチャとかに慣れた子供達は将来ギャンブル依存症になる可能性とかデータ無いのかな?
タグ:ガチャ ソーシャルゲーム ギャンブル依存症 ネット依存症 ネット検索錯覚 自己愛性パーソナリティ障害 私は悪くない症候群