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東京23区の大学定員増加を今度は法律で規制する案が浮上、本当に急にどしたの?

東京の大学に学生が一極集中している現状が有りますが、昨年度まで定員増加申請が承認されていました。

東京23区の大学定員増加は認めない方向へ、急にどしたの?

今年度も定員増し申請が東京の大学で非常に多く有りましたが、一転して承認されなくなっていました。

そして、今度は東京23区の大学では定員増しを認めない事を法律で規制する案が浮上していおり、いや本当に一体急にどうしたの?と言う感じですね。

東京23区内の大学定員増に法規制…中間報告
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20170522-OYT1T50104.html

これは何と言って良いのか分かりませんが、大学だけが原因では無いのですけどね・・・

マスコミと言うか主にテレビやエンターテイメントでは東京を中心に制作されており、若い人が東京に憧れを抱く様に昔からなっています。

もう一つは幾ら大学で定員を抑制しても企業も東京に一極集中状態ですから、結局東京に出てきます。

東京に行く様に行く様に、東京一極集中する様に何十年も積み重ねてきた訳ですから、そりゃ国の機関や省庁も地方移転を遅らせますよね・・・しかも2020年には東京五輪が開催されることも有り、やっている事と言っている事が矛盾しています。

何年も前から言われていた事で大学が淘汰される時代は既に始まっており、地方大学が窮状を訴えかけても、それでも昨年度まで増やしていた現状で急に方向転換しても遅いと思われます。

しかし、遅いとは言えやらないよりもやった方が良いですから、地方大学も頑張りましょうね。
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