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子供に勉強を教えられない親、教えるのではなく見てみよう

カテゴリ:学校・受験・就職  
子供に勉強を教えられない親御さんは結構いらっしゃいますが、よほど勉強が出来る方で無いと子供に勉強を教える事は難しいのでは無いでしょうか。

小学生レベルなら勉強を教える事も出来るでしょうけど、中学生や高校生ともなると子供の勉強を教える事は難しくなるのは仕方ないと思っています。

例え勉強が出来る親御さんだとしても、我々の時代と解き方が異なっていたり、解釈の仕方が異なっていたりとアレ?と思う事も多々出てきます。教え方が下手くそだったら意味ないし・・・

そもそも親が子供に勉強を教える必要は有るのでしょうか?

学校で勉強を教わり、塾で勉強を教わり、家で親に勉強を教わりと言う流れになると、前述の通りバラバラの教育方法になってしまいます。

どれが優れていると判断する事も難しいですから、学校から塾、塾から家で勉強する環境の流れなり習慣なりを作ってあげる事の方が大事だと思っています。

学校教育は基本カリキュラムに沿って進められますので特に問題ない。
問題は塾、塾によってカリキュラムも特色も異なります。
学校よりも先に進む塾も有れば、個別復習予習を重視する塾も有ります。
子供の習熟度愛に応じて塾選びをしたい処です。

そして家での勉強ですが、学校や塾の復習なのか予習なのか?はたまた補習なのか?
ハッキリとした区別は必要無いですが、有る程度分けて考えた方が私は良いと思っています。

【中学受験】成績下位は半数以下、家庭学習の習慣化
https://resemom.jp/article/2017/05/10/38016.html

ある学習塾のアンケート調査では、94%の家庭が家庭学習を習慣化しており、家族が子供の勉強を見るかどうかで全く見ない親は3%。
勉強を教えるではなく『見る』と言うところが重要ですよね。
記事では「保護者が問題の解き方がわからなくても、子どもの勉強を見てあげることはできる」と相談員のコメントも掲載されており、勉強を『見る』事がやはり重要な様です。

そう言えば佐藤亮子さんはどうだったのでしょうかね?
佐藤亮子さんは息子3人と娘1人を全員東京大学に合格させた人です。

「灘→東大理3」の3兄弟の母 佐藤亮子さんに 受験や勉強のことを聞いてみた。
http://www.webasta.jp/serial/sato-ryoko/post-74.php

上記を見る限り、やはり教えると言う感じでは無いですねぇ。
しかも三男が長女に家庭教師みたいな感じで教えている。
その長女は佐藤亮子さんに関して以下の様な感謝の意を語っています。

息子3人東大の佐藤ママ、長女も理3合格! 娘が語る母への感謝
http://withnews.jp/article/f0170310006qq000000000000000W02h10101qq000014861A

何か参考になりそうな事が幾つもある様な。
長女以外のコメントも見ましたが、佐藤亮子さんはいわゆる教育ママでは無いですね。
お菓子や恋愛禁止、リビングに勉強机とかで想像していたイメージとは異なり、思っていたよりも意外に緩い。
強制的に従わせていると思っていたが、何気に自主性を重んじていると言う・・・これは難しいなぁ。でもやりがいは有りそうですね。
タグ:子供に勉強を教えられない 佐藤亮子