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関西学院大の外国人講師が「放射能を浴びているから電気を消すと光ると思った」

「放射能で光ると思った」外国人講師が差別発言

関西学院大(兵庫県西宮市)の外国人講師が、福島県出身の女子学生に対し、「放射能を浴びているから電気を消すと光ると思った」と発言していたことがわかった。

http://www.yomiuri.co.jp/national/20170221-OYT1T50024.html

関西学院大学の外国人講師が、福島県出身の女子学生に対して「放射能を浴びているから電気を消すと光ると思った」などと発言していた事が発覚しています。

外国人講師は冗談だったと述べていますが、冗談ではない。

この発言は何と3年前の10月ごろの出来事。

女子学生は精神的ショックを受けたものの我慢していたが、ハラスメント相談センターへ外国人講師の発言を申告したのが昨年4月・・・そして、休みがちになり単位を取れなかった。

問題発言が有った授業には30人の学生が居たとなっています。

これは当時の状況が手に取るように分かる。

問題発言された女子学生は授業と言う事も有り「場の空気を読んで」何も言わなかった。
しかし、考えれば考える程に怒りが湧いてきてハラスメント相談センターへと申告。

関西学院大学 非常勤講師が福島出身学生に「放射能浴びている」
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170221/k10010884371000.html

関西学院大学の男子学生は「原発事故は、学生としてはどうしようもないことなので、冗談で言うべきことではないと思います。そんなことを言う人には教わりたくありません」

別の女子学生は「震災の支援活動をしている先生や学生がいる中で、そんなことを言う先生がいるのは信じられない。被害に遭った方には『差別するような人ばかりじゃないよ』と声をかけてあげたい」

上記はNHKの報道で書かれている関西学院大学の学生が答えた事ですが、まず授業には30人居た事を忘れて居ますよね。

自分以外の29人の学生、そして講師1人、合わせて30人が誰も問題発言だと言う意識が無かったのです。

しかも、女子学生は自らハラスメント相談センターへ申告していますから、授業後も誰も問題視しなかった事になります。

そっちの方が問題の様な気がします。

取材ではカッコ良い事を言えますが実際に発言が有った場所に居て同じ事を言える様になって欲しいですね。
その場で言えなくとも、授業後に女子学生へ声をかけるなどでも良いから・・・お願い。
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