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地方大学や地方企業も東京にサテライトキャンパスや支社設立し、大学も企業もより東京に一極集中

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東京23区の大学地方移転は「絵に描いた餅」に終わるのか

東京23区にある大学の地方移転は2016年11月、全国知事会が政府に要請した。若者が地方から首都圏へ流入するのは、主に大学進学か、就職時。特に首都圏の大学に進学したまま、都内で就職するケースが目立つことから、23区内での大学新増設を抑制し、地方移転を促進させるのが狙いだ。

https://zuuonline.com/archives/138425

そう言えば、記事の通り東京の大学を地方へ移転させる計画が有りましたね。

東京での大学新設抑制し地方への大学移転を促進

金融危機による不況で、地方から東京の大学へ通わせるほど家計に余裕が無くなり一時は地元の実家近くの大学への進学が持て囃されていました。
しかし、景気の回復に伴い一気に東京の大学へ進学する学生が増加。
その結果が現在の地方大学の消滅危機。

更に不況時には新卒採用を行う企業も限られていましたから、企業が多い東京で就職先を探した学生も多いでしょう。

企業も人口減少で市場が縮小した地方より、東京に支社を設立して事業を行うパターンも多くなりました。大学も東京にサテライトキャンパスを作り学生集めをしています。

そんな余力もない地方大学は前回投稿の様に公立大学へと転換して生き残りを図っています。

私立大学の公立大学化、公立化で効率化?

東京の大学が最もダメな部分は定員超過して迄も入学生を囲い込む事です。とにかく人集めと言うかなんと言うか節操が無いです。もちろん私立大学の話。

冒頭の東京の大学地方移転や上記の定員超過抑制も一応何らかの対処を行っていますが、どうも本気で行っておらず、何も変わっていない現状が有ります。

とにかく2020年の東京五輪までは何も変わらないと言う印象ですから、何を言っても2020年以降でしょうねぇ・・・2020年東京五輪さえ決まらなければ、ここまで地方が酷い事にはなっていないと思う今日この頃・・・競技場を地方で行う提案しても却下されている事実・・・
タグ:地方大学 東京の大学 一極集中国家 大学新設抑制 大学地方移転 大学定員超過抑制 2020年東京五輪