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大阪国際がんセンターで笑いで癌の免疫細胞が活性化するか検証、大学の笑い講義も役立ちそうな感じ

カテゴリ:健康・遊び・玩具  
以前、近畿大や大阪市立大学、そして関西大学などで、「笑い」をテーマとした講義やイベントを行っている記事が有りました。

近畿大・大阪市立大・関大など笑いの講義をする大学、受験生も笑いたいですね

その時に笑いで免疫が活性化する様な事を書きましたが、大阪国際がんセンターが吉本興業と協力して、「笑い」で癌の免疫細胞が活性化するかどうかを検証する研究を行う事が発表されています。
笑いの免疫力を実証研究=がん患者対象に−大阪府

大阪府は25日、がん患者の免疫細胞が笑いで活性化するかどうかを実証する研究を始めると発表した。3月下旬に移転開業する府立病院「大阪国際がんセンター」(大阪市)で、吉本興業などの協力を得て実施する。

http://www.jiji.com/jc/article?k=2017012500740&g=soc

四カ月間に数回病院内のホールで漫才や落語を外来患者を対象に見て貰い、血液検査で免疫細胞の状態を分析して研究に役立てる流れになっています。

笑いで免疫活性化と言われていましたので、もうとっくに効果が有るものだと思い込んでいましたが、まだだったのですね・・・今のところ都市伝説レベルなのでしょうか。

しかし、この実験で科学的根拠があった場合、大学で笑いの講義を行う事は役立つ可能性が有りますので注目したいです。

笑いと言っても嘘笑だったり、声を出さないで笑ったりする場合も有りますし、単に面白いと感じているだけで笑わない場合も有りますから、最も効果が有る「笑い」を追求して欲しいですね。

吉本興業に所謂お笑い芸人は数多く在籍しており、漫才、落語、コント、モノマネ、テレビ番組など色々ジャンルが分かれています。どれが良いのかこの点も分析して欲しいです。

要求が多くなってしまいましたが、病院が笑い声で包まれる日が来るかも知れません。
タグ:大阪国際がんセンター 笑いで癌の免疫細胞活性化