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2017年大学新卒の就職内定率が過去最高の85%となっています

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大学入試センター試験では大雪となってしまいましたが、二次試験は晴天となる事を願うばかりですね。

大学選びに関して就職率を気にすると思いますが、2015年の就職率が高い大学ランキングは以下の通りでした。

2015年の就職率が高い大学ランキング、理工系や医療福祉系などが強い

いわゆる理系大学や医系大学の就職率が高かったです。

さて、では1年経った現在はどの様になっているかと言うと、厚労省・文科省調査の2017年大学新卒の就職率内定率が85%と過去最高を記録しています。

これまでの最高は1998年3月新卒の84.8%ですから、およそ10年後に再度同じ様に就職率が高くなったと言う事になりますね。

昨年は理系の就職率が高かったのに対し、今年の大学入試では文系が多く理系が少ない文高理低。

2017年度大学入試も相変わらず文高理低、経済・経営・商学など社会科学系の学部が人気

もう就職率は高止まりなので、苦手な数学が有る理系より得意な分野を選ぶと言うひと昔前に戻ってしまいました。ただ今年入学して4年後も同じ様な雇用情勢とは限りませんので注意が必要・・・って何に注意しても意味は無いですけど・・・

東京五輪後には雇用が増える予定ですから、もしかしたら更に就職率が高くなるかも?となると90%とか有り得るかも。

しかし、こうなってくると内定が取れなかった新卒が逆に目立ってしまいますね。
タグ:2017年大学新卒就職内定率