大阪市のプログラミング教育の募集が『この世の地獄』となっているの詳細

子育て教育ブログ

子供の大学選びや主婦の再就職、英語・勉強など育児や教育情報、仕事と子育ての両立とワークライフバランス

人気記事

トップページ >

英語・英会話・学習塾

> 大阪市のプログラミング教育の募集が『この世の地獄』となっている

大阪市のプログラミング教育の募集が『この世の地獄』となっている

大阪市、H29年度プログラミング教育の協力事業者募集

大阪市は「平成29年度 大阪市プログラミング教育推進事業」の実施にあたり、広く協力事業者を募集すると発表した。市内小中学校でのプログラミング教育の推進に向け、民間事業者の持つ教材や幅広い知識と経験、専門性などを活用するねらい。

http://resemom.jp/article/2017/01/13/35905.html

小学校からプログラミングが必修化される方向に動いていますが、以前にも書いた様に誰が教えるのでしょうか?

小学校でプログラミング必修化に賛成?反対?親は賛成が意外と多いですね

さてそんな中、大阪市がプログラミング教育推進事業でパートナー募集を行っているそうです。

プログラミング教育推進事業に協力してくれる民間企業を募集しているのですが・・・この募集要項を見た人達に『この世の地獄』とまで言われる程に酷い内容になっていると話題になっています。

何が『この世の地獄』なのかと言うと、教材や教育ソフト、ならびに教員への研修から出前授業や教材の貸し出しなどに至るまで全て無償で行える企業を募集している・・・

これ・・・やっぱり何も考えていなかった・・・怖ろしい・・・丸投げどころじゃない・・・やはり『この世の地獄』でしょうか?

今は米国ヤフーやTwitterも酷い状況らしいですから、技術者を引っ張りでもしてきたら盛り上がると思うのですけど・・・無償では無理でしょうねぇ・・・

プログラミング学習ゲームアプリThe Foos Codingは言葉を使わない

もしかして、上記みたいな事を目指しているのかな?

タグ:あいおいニッセイ同和損害保険 大阪市プログラミング教育推進事業 この世の地獄 プログラミング必修化