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横浜高校が2020年から男女共学化へ、私立男子校激減

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私立男子校 20年で半減…「質実剛健」横浜高が共学化

甲子園出場31回(春夏通算)を誇る高校野球の強豪校で、1942年の創立から私立の男子校として歩んできた横浜高校(横浜市金沢区)が2020年4月、男女共学化に踏み切る。昨年11月、受験期を前にした中高一貫コースの学校説明会で学校側が明らかにした。少子化が進み、全国の私立男子高はこの20年で半減している。社会で活躍する女性が増える中、共学化の動きがさらに広がることが予想される。

http://mainichi.jp/articles/20170106/k00/00e/040/203000c

松坂大輔投手などの出身校で有り、高校野球強豪校としてだけでなく、勉強も出来る偏差値の高い高校としても有名な横浜高校。

そんな横浜高校が2020年4月から男女共学化となる事が発表されていたそうです。

中学・高校の一貫校として運営を行っていましたが、少子化や女性の社会進出などで時代の流れに合わせ男女共学化へと言う感じになっています。

横浜高校の様な全国的にも有名な学校でも少子化の影響は有りますから、今後も男女共学化の流れは続くでしょう。

ここ数年で私立男子校は激減しており、1996年の215校から2016年は何と97校しか有りません・・・洛南高、法政二高も男女共学化になっているそうで・・・知らなかった・・・

97校しか無いので調べるのは簡単でしたが、残っている私立男子校は偏差値が高い所謂名門校が多くなっており、洛南、法政二、そして横浜に続いて男女共学化となる可能性は有りそうですね。

女子大も徐々に男女共学化する大学も出てきていますので、男子が釣られて入学するのか?男子に釣られて女子が入学するのか?

新入生の奪い合いは今後も続きそうです。
タグ:横浜高校男女共学化 私立男子校激減 洛南高校男女共学化 法政二高男女共学化 女子大男女共学化