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給付型奨学金を月額3万円、私大下宿生には給付金を上乗せ

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私立下宿生に奨学金給付上乗せ…政府・自民検討

 政府・自民党は、返済不要の給付型奨学金について、親元を離れて私立の大学や短大などに通う下宿生に対して給付を上乗せする方向で検討に入った。

 負担が大きい世帯への給付を手厚くすることで、世帯間の不公平感をなくすことが狙いだ。

http://www.yomiuri.co.jp/politics/20161103-OYT1T50131.html

返済不要の給付型奨学金制度に関し、月額3万円を給付する事で調整に入っているそうですが、私大へ通う下宿生には給付金を上乗せする事も検討しているとの報道。

給付型奨学金制度の対象となるのは生活保護受給家庭、世帯収入が低い住民税非課税世帯。

現在高校3年生の子供がいるそれら家庭は約16万人・・・

16万人の内、給付型奨学金制度対象となる成績判定4以上となる高3は1万6000人・・・

ちょっとまって?18歳人口の約10%が生活保護受給家庭、世帯収入が低い住民税非課税世帯の子供なの?しかも成績4以上が16万人の10%しかいないって・・・更に文科省の予測では、対象者は年々増加するとされている・・・財源は・・・決まってない。

そして、今度は給付型奨学金を私大下宿生には上乗せする事も検討されている・・・地方大学は完全に終わる可能性が・・・

不公平感や不平等感を無くすためとはいえ・・・色々とおかしな点が幾つか有りません?
タグ:給付型奨学金制度 私大下宿生 生活保護受給家庭 住民税非課税世帯 18歳人口の成績