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小学校でプログラミング必修化に賛成?反対?親は賛成が意外と多いですね

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小学校でのプログラミング必修化 約半数の親が「必要」と認識

 小学校での「プログラミング教育の必修化」について、親はどう思っている?――人材サービスのVSNの調査によると、約半数(48.5%)の親が必要だと考えていることが分かった。

 理由として「未来のテクノロジーをさらに進化させて欲しい」「小学生のころから基礎知識を身に付けさせたい」「将来、プログラミングができて当たり前の世の中になるため」――などが上位に挙がった。

http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1609/23/news080.html

2020年度から小学校でプログラミング教育が必修化される予定となっています。

小学生でプログラミング教育を必修化までする必要有るのか?と賛成と反対が有りましたが、あるアンケート調査では親は賛成が多数となっています。

賛成理由としては、ほぼ将来的な事を考えてとなっています。

理想とするエンジニア・技術者も挙げられており、1位がスティーブ・ジョブズ、2位が松下幸之助、3位がビル・ゲイツ、4位が本田宗一郎、5位がトーマス・エジソンとなっています。

優れたエンジニアなんて知りませんから、取り敢えず有名な技術っぽい人を挙げた感じです。私も優れたエンジニアや技術者を知らない・・・

親としては、小学校から英語教育やプログラミング教育をカリキュラムに組み込む事での授業への影響が心配。

多分、子供は英語やプログラミングなんて余裕でこなす事が出来るでしょうけど、従来のカリキュラムに組み込む事で教員への負担が増える訳で、専任の教員を雇用するのでしょうかね。

そもそもプログラミング言語の選択とか、どの様な事を教えるのか全く分からない状態ですので、始まってから改善して行く感じに見えます。

現役プログラマーと現代の子供では、全く異なる状況でしょうし今後も変化し続ける業界ですから、その都度議論する形式なのでしょうか。

こう言うのは寧ろ海外の人に教えてもらった方が捗りそう、英語も学べるし・・・そもそも数学とか教えた方が良い様な気もしてくる今日この頃。

タグ:小学校プログラミング必修化 プログラミング言語 プログラミング教育