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待機児童増加、隠れ待機児童も含めて定義見直し、小池都知事は126億円で対策、入園予約や企業内保育所拡充も登場

カテゴリ:育児・子育て  
東京都の待機児童対策、課題は 保育定員5千人増めざす
http://www.asahi.com/articles/ASJ995GJRJ99UTIL04N.html

一向に減る様子がない待機児童の人数ですが、隠れ待機児童の人数も含めると減るどころか大幅に増加しており、何をやっても上手く行っていない対策。

待機児童に関しても各自治体によって基準が異なっており、今回厚労省が待機児童の定義を見直す事が発表されました。これで隠れ待機児童と言う言葉が無くなると思われます。

さて、先日就任した小池百合子都知事ですが、待機児童対策にも126億円を費やす様ですが、空き家を活用した保育所設置や保育士5000人確保を目標としています。

空き家を保育所?私有地でも国有地でも無い『空き家』を保育所とか・・・認可じゃないでしょうし、これは誰も文句が出ない事を祈る。何が何でもクレームをつける方々は今度はどの様なクレームで反対するのでしょう?

保育士に関しては各都道府県で人材の取り合い競争となっていますので、容易では無いと思います。給料増やしても休み増やしても無理、有資格者への呼びかけも無駄・・・となるとベビーシッター?これも問題が山積み・・・

私としては親を有効活用し欲しいのですが、近くに住んでいる家庭じゃないと無理ですからねぇ・・・うーん。

最近では保育所への入園予約制度を導入する保育所も出て来ており、厚労省も来年度以降、各自治体に導入を呼びかける予定となっています。

さらに企業主導型保育事業として150施設に助成金を出すことを決定しており、待機児童問題に関して一気に解消したい思いが分かります。

しかし、せっかく子供が生まれても一緒に居れない社会となってしまいました・・・

1番可愛い時期に一緒に居れる様な社会となれば良いのですが。
タグ:待機児童数 隠れ待機児童 待機児童定義 小池百合子都知事 保育所入園予約 企業主導型保育事業 空き家保育所 ベビーシッター 保育士 厚労省 助成金