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出生率が少し改善も人口減少は過去最大、第1子出産平均年齢は30.7歳と晩産鈍化

カテゴリ:妊娠・出産  
去年の出生率 僅かに上昇も人口減少数は過去最大

1人の女性が産む子どもの数の指標となる去年の出生率は1.46で、前の年を僅かに上回ったことが厚生労働省の調査で分かりました。一方、死亡数から出生数を引いた人口の減少数は過去最大となり、人口減少に歯止めがかかっていない実態が明らかになりました。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160523/k10010531801000.html

厚生労働省が人口動態統計を発表し、2015年の出生率が1.46と少し改善した事が分かりました。

最も出生率が高いのは例年通り沖縄県で、最も出生率が低い都道府県も例年通り東京都と言う結果になっています。

25〜29歳の出生率は5年ぶりの増加ですが、第1子出産平均年齢は30.7歳となっており、晩産化傾向は鈍化している様です。

人口の自然減少は過去最大となっていますので、出産世代の減少に伴い今後も出生率は減少すると見られています。

出生率が改善した理由として、厚生労働省は経済状況や雇用情勢が好転し、子供を産もうと思った人が増えたことが考えられる。と述べていますが、これは見当違いだと思われます。

毎度毎度同じ推測しか出来ないのは何故なのでしょうか?

毎年沖縄県が最も高く、東京都が最も低い理由を考えれば経済状況や雇用情勢では無いことが分かりそうなものですけどねぇ。
タグ:2015年の出生率 第1子出産平均年齢 晩産化