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世田谷区の人口多過ぎ、2040年に東京23区で初の100万人超えと予測

カテゴリ:妊娠・出産  
今でも人口が多い東京の世田谷区ですが、2035〜40年には東京23区で初めて100万人に達する推計と予測されています。

2015年の国勢調査でも東京23区で最も人口が多い90万391人で有る事が分かっている世田谷区。現在の出生率の調子で行くと2040年に100万人到達、今よりも出生率が高まると2035年に100万人到達の予測となっています。ちなみに東京23区の人口2位は練馬区の約72万人。

世田谷区のページを見ると現在の待機児童の人数は1000人超えていますが、これ以上人口が増えると更に待機児童が増加しますね。保育所定員の増員も目標の6割、保活の激戦区は今後も継続しそうです。高齢化に伴う介護施設も足らなくなるとされています。

世田谷区の区長のコメントは、
「人口が多いのに課税自主権がないなど、時代遅れの特別区制度を見直す議論も始めなければならない」
課税自主権?ってなんでしょう?特別区制度も分からない。

課税自主権を調べてみると地方自治体が自主的に税目や税率を定めて課税出来る権利だそうですが、以前から地方などでは課税自主権の活用だとか限界だとかが議論されている様子。

特別区制度を調べてみると、東京23区は横浜や大阪市・千葉市などに有る区とは異なり、東京23区は特別区、横浜・大阪などは行政区に分類される。通常は市が行う事を都が行ったり、通常は市町村税である固定資産税や法人住民税等が都税となっていたり、地方交付税も都と区は一括して清算されているとなっています。

東京23区に地方交付税を適用すると、2006年時点で墨田区、大田区、中野区、杉並区、北区、荒川区、板橋区、練馬区、足立区、葛飾区、江戸川区の11区に交付され、残りの区は交付適用外となるそうです。要は東京23区で格差、貧富の差が激しいどころでは無くなると言う事らしい。

しかし、何故に世田谷区に人が集中するのでしょう?出生率が異常に高い訳では無く、人口が増えた原因は殆どが他からの流入です。

医療施設、生活利便施設、保育・教育施設、3つのデータを当社独自の集計方法で世田谷区を評価

二子玉川や成城学園前など高級住宅地も有れば、三軒茶屋や下北沢など人気のエリアも有り、明大前や駒沢大学前など若者が住むエリアも有り、家賃相場もピンからキリまで揃っている。

交通は良いとは言えませんが世田谷区から出無くても施設が揃っている。

公園など自然も多く、非常に住みやすいと評判の世田谷区。

地方の人からしてみると世田谷区に住む事がステータスなのかも知れませんね。

その人口の多さから実は犯罪発生件数もトップで有ることはあまり知られていない・・・
タグ:世田谷区の人口 世田谷区の人気の理由 東京23区 待機児童人数 課税自主権 特別区制度 地方交付税