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主婦の再就職を国も支援、求人は多いが時間的に合う仕事が少ない

カテゴリ:学校・受験・就職  
求人急増・国は無償支援…
■大学で主婦の再就職を支援

私たちは、日本女子大学で行われた主婦の再就職を後押しする「リカレント教育課程」の説明会を取材した。「リカレント」とは「回帰」、つまり職場への復帰を意味する言葉だ。2007年にスタートしたコースで、一年間、会計や簿記、貿易実務、英語、パソコンなど、再就職に求められるスキルを学ぶ。対象は実務経験のある大卒以上の女性。2010年からの5年間で6割の参加者が40代だという。この年代は、子どもが手をはなれたり、人生の折り返し地点にさしかかったりして、生き方を見つめ直す人が多いのだという。

http://www.news24.jp/articles/2016/02/10/07322051.html

専業主婦から社会復帰する主婦の再就職ですが、国も支援しているそうです。

キャリア・リターン応援制度と言う制度が有り、実務研修受講と職業紹介を無料で受ける事ができる。大学でも主婦の再就職支援を行っているが、こちらは年間26万円となっています。どちらが良いのかは分かりませんが、とにかく主婦の再就職支援が活発になっている事は分かりますね。

これら主婦の再就職支援サービスを受けている世代は殆どが40代となっており、年金など将来的にお金の不安が有るので、自分でも収入を得たいと考える主婦が多くなっています。

少子化で人口減少となり人手不足の企業も多い現在、主婦向け求人は増加しまくっています。

コールセンターや保険会社だけでなく、一般事務から営業、物流から製造まで職種も業種も結構幅広いですね。しかも正社員求人だったりする。

パートや派遣ともなると更に求人も倍増していますから、仕事と給料の条件さえ合えば再就職も意外と簡単です。

が、まだ小さい子供がいる家庭の場合は仕事と給料だけでなく、そこに時間と言う条件が加わります。

時短勤務が可能な職場は未だ少なく、結局時間や曜日などの融通が効くパートや派遣に落ち着く。

パートや派遣で良いと考える主婦は非常に多く、むしろ正社員になりたくないと思っている主婦も多いです。

増してや数年間子育てしていてブランク期間も長期間に及んだ場合、フルタイムで働く事に不安をおぼえます。まずは慣れるまでパートや派遣から職場復帰したいと考えるのは妥当です。

長期間パートや派遣で働いていると正社員登用を打診されますから、そこで雇用形態を選択していく事が多分最も良い方法だと思います。
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