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共働き家庭が子育てしやすい街ランキング、保育園や補助金で選ぶ

カテゴリ:育児・子育て  
昔と異なり現代では共働き家庭が一般的ですが、共働き家庭が子育てしやすい街ランキングが掲載されています。

共働き子育てしやすい街 荒川区が1位
【共働き子育て自治体ランキング2015】(1) 東京編上位20位発表!/2位福生市、3位千代田区、4位港区 手厚い支援制度で高得点
http://dual.nikkei.co.jp/article.aspx?id=7518

全国版ではなく東京都のみですが、他のランキングと異なり保育園や病児保育施設などの施設と、助成金や補助金など教育費の行政の支援サービスの充実で評価をしています。

  1. 荒川区

  2. 福生市

  3. 千代田区

  4. 港区

  5. 東大和市

  6. 稲城市

  7. 北区

  8. 板橋区

  9. 新宿区

  10. 足立区

  11. 品川区

  12. 多摩市

  13. 中央区

  14. 狛江市

  15. 東村山市

  16. 杉並区

  17. 三鷹市

  18. 台東区

  19. 町田市

  20. 清瀬市


この様なランキング結果となっており、他のランキングでは毎度下位となる荒川区がトップ、北区や板橋区、足立区もランクインしています。住みたい街トップの吉祥寺が有る武蔵野市ではなく、三鷹市が入っていたり結構違うものですねぇ。

どうやら武蔵野市は未回答だったようで除外されており、この他に江東区、大田区、豊島区、葛飾区、武蔵野市、調布市、小金井市、国立市、羽村市、秦野市、大和市、野田市、市原市、浦安市、越谷市、所沢市、春日部市、上尾市、久喜市が未回答で除外されています。もうこれ以上増えてくれるなと言った感じでしょうか?

さて、では1位となった荒川区が子育てしやすい街の理由を見て行きましょう。

・都認証保育所に通っている0歳児がいる家庭に最大6万円の差額補助
・未就学児向けの子育てサービスでは多胎児に一時保育、ファミリーサポート、タクシー利用料などを助成するツインズサポートが受けられる
・新生児や3歳児に絵本を贈呈するサービス
・ひとり親家庭サポートは、ひとり親世帯へ家事や育児をするヘルパーを派遣してもらえる
・ひとり親家庭休養ホームは、休養やレクリエーションのための宿泊施設を廉価で利用できる

上記の様な自治体の子育て支援サービスが評価されています。でも荒川区は地震で倒壊する建物が多いとされており、それさえクリア出来れば子育てに非常に良い街となりそう。

2位の福生市が子育てしやすい街の理由も見てみましょう。

・0歳児クラスの入りやすさ、保育所定員の余裕、
・ファミリーサポートセンター、シルバー人材センターなどの利用のしやすさ
・病児保育、学童保育などの施設が充実
・ふっさ子育てまるとくカード

上記の様な自治体の支援サービスが評価されており、未就学児がいる子育て世帯の割合が6.9%と他の地域よりも低いので穴場では有りますが、ちょっと都心から遠いので住める家庭が限られてしまいますね。会社の場所によっては有りですね。東大和市と稲城市も同様。

行政の子育て支援サービスを重視するランキングは面白いですねぇ。

全国版も有る様ですので、次に見てみましょう。
タグ:保育園 助成金 補助金 自治体・行政の子育て支援サービス 共働き家庭が子育てしやすい街ランキング