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子どもへの向精神薬の処方件数が増加、全国初調査で判明

カテゴリ:健康・遊び・玩具  
子供に向精神薬 処方増…全国初調査
子どもへの向精神薬の処方件数が増加し、13歳〜18歳では、2002年〜04年と08年〜10年との比較で、注意欠如・多動症に使うADHD治療薬が2・49倍、統合失調症などに使う抗精神病薬が1・43倍になったことが、医療経済研究機構(東京)と国立精神・神経医療研究センター(同)などによる初の全国調査で分かった。
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=110480

医療経済研究機構と国立精神・神経医療研究センターが中心として全国初となる子どもに対する向精神薬の処方の調査結果。

どうやら子供の精神疾患が増加しており、ADHD治療薬が2.49倍、抗精神病薬が1.43倍、抗うつ薬が1.37倍。

更に処方された薬の殆どは大人用だったそうな・・・向精神薬は子供の治験が進んでいないらしい。

最近になってよく聞く様になったADHD、注意欠如・多動性障害ですが、現代に生きる子供は発症しやすいのでしょうか?未だにハッキリとした原因が分かっていない。

大人になって治ってくれれば良いが、これまた大人でも増えている様ですから、結構問題ですよね。後はやはり鬱病ですよね。

薬の進歩も良いですが、根本的な解決には成りません。

社会の所為とは言いたくないが、どこかしら歪んで異常な部分があるのかも知れませんね。
タグ:子供への向精神薬処方 医療経済研究機構 国立精神・神経医療研究センター ADHD治療薬 抗精神病薬 抗うつ薬 注意欠如・多動性障害