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大学の2018年問題って何?少子化で大学が潰れる時代へ突入

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2018年「淘汰の時代」到来か 18歳人口減少と進学率頭打ちで経営を圧迫[大学]
大学の「2018年問題」が大きな関心を集めている。今は踊り場状態にある18歳人口が、この年から再び減少して大学経営を圧迫し、「淘汰の時代」が本格化するというのだ。「私立は半減してもおかしくない」との指摘さえある。厳しい環境に置かれている大学の現状と近未来を探った。
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/41985

少子化の影響は方々で有りますが、大学にも当然有る様です。

一部では2018年問題と呼ばれており、このまま少子化が進み、進学率も伸びなくなると2018年には大学入学人数が10万人減るらしい。

例として、1大学1000人が定員とすると100大学分の入学者が消えるとされており、大学が潰れる訳です。

後3年しか有りませんから、対策どうのこうのでは既に無いですね・・・何故放っといたのだろう。相変わらず新設しているし・・・

こうなると大学側の頼みの綱は、そう留学生となります。以前書いたスーパーグローバル大学も、その一環ですね。

しかしながら、現在スーパーグローバル大学は計37校ですから残りの大学は学生集めに必死です。国公立大はまだ良いが、私立は非常にマズイ状況。

スーパーグローバル大学(SGU)の対象大学一覧、世界ランキングトップ100をめざす力のある大学や社会のグローバル化を牽引する大学を支援

国から大学への補助金の支給資格は定員充足率50%以上だそうで、既に私立大学の15校は50%未満となっており、定員数自体を減らす大学も多いとか。

最近は大卒の看護師が多くなっているそうですが、これも学生集めの一つ。看護師は人手不足で給料は結構高い、国が待遇改善に動いている、と言うことも有り人気職種となっているらしい。

2015年の就職率が高い大学ランキング、理工系や医療福祉系などが強い

後は公務員を目指す専門学校も多く有り、これらも学生集めの一環でしょう。

ネットでよく見るFランク大学とか、どうするのでしょうかね。

Fラン大学に関しては以下のページをみて下さい。
Fラン大学って何?小学生レベルの問題を復習
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